公式予選:D.ペドロサが1年ぶりに地元でポールポジションを奪取

Catalunya MotoGP Q2 report Pedrosa
Saturday, 14 June 2014

フリー走行総合5番手のランク3位、ペドロサが快走の1番時計。昨年の当大会以来となるポールポジションを獲得すれば、ランク4位のロレンソは2番手。ポイントリーダーのマルケスは、今季初転倒を喫して、8戦連続のポールポジションを逃したが、開幕から7戦連続の1列目を確保して、地元スペイン勢が1列目を独占。ブラドル、ロッシ、エスパルガロ兄が続き、青山は明日の決勝レースを20番グリッドから迎える。

第7戦カタルーニャGPの公式予選は14日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク3位のダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。昨年の当大会以来18戦ぶりとなる最高峰クラス通算27度目、キャリア通算45度目のポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度47度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のペドロサは、フリー走行4で1分42秒台を6回記録して、0.178秒差の3番手。公式予選2では、2度目のタイムアタックで1分41秒台を突破して、1分40秒985の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合6番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で連続17ラップを周回して、1分42秒台を最多の12回記録して、0.080秒差の2番手。公式予選2では、0.115秒差の2番手に入り、今季3度目の2番グリッド、4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合2番手のマルク・マルケスは、フリー走行4で1分42秒台を8回記録して、1分42秒225の1番手。公式予選2では、3度目のタイムアタックとなった8ラップ目に今季初めての転倒を喫したが、0.150秒差の3番手。今季初めて1番グリッドを逃したが、開幕から7戦連続の1列目を確保。

フリー走行3で今季初めて1番時計を刻んで、最高峰クラス3年目で初めてフリー走行総合1番手に躍り出たステファン・ブラドルは、フリー走行4で1分42秒台を4回記録して、0.352秒差の5番手。公式予選2では、0.235秒差の4番手。

フリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分42秒台を4回記録して、0.473秒差の6番手。公式予選2では、0.305秒差の5番手に入り、今季5度目の2列目に進出。

フリー走行総合3番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で1分42秒台を3回記録して、0.324秒差の4番手。公式予選2で、0.323秒差の6番手に入り、今季4度目の2列目に進出。アンドレア・ドビツィオーソ、ブラドリー・スミス、ヨニー・エルナンデェス、ポル・エスパルガロがトップ10入り。

フリー走行総合13番手のアンドレア・イアンノーネは、公式予選1で2番時計、公式予選2で11番手。フリー走行総合11番手のアルバロ・バウティスタは、公式予選1で1番時計、公式予選2で今季6度目の転倒を喫して12番手。

フリー走行総合12番手のカル・クラッチローは、公式予選1で3番手。第4戦スペインGPに続いて公式予選2への進出を逃せば、ワイルドカードのミケーレ・ピロは公式予選1で5番手。

フリー走行総合18番手の青山博一は、フリー走行4で1分44秒台を5回記録して、2.214秒差の21番手。公式予選1で10番手。明日の決勝レースを20番グリッドから迎える。

リザルト

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