ドライブ・M7・アスパルがセパンでプロジェクト発表会

DRIVE M7 Aspar Team presents 2014 project at Sepang
Tuesday, 25 February 2014

オープンオプションを代表するチーム、ドライブ・M7・アスパルが今年2度目のオフィシャルテストを前日に控えた中、ホンダRCV1000Rのニューカラーリングを初披露。アスパル、ヘイデン、青山が2014年プロジェクトへの抱負を語った。

アスパル・チームは25日、今年2度目のオフィシャルテストを前日に控えた中、セパン・インターナショナル・サーキットで、2014年プロジェクトを発表。タイトルスポンサーの契約を締結したマレーシアのエナジードリンク、ドライブ・エムセブンから3年間の支援が受けられることが決まり、グリーン、シルバー、ブラックのマシンカラーリングを初披露した。

チームマネージャーのホルヘ・マルティネス・アスパルは、「我々は国境を広げ、国際的なポジションに位置しています。グローバルビジョンを持つ大企業、ムティアラ・モーターグループに属するドライブ・エムセブンとの合意は大変重要です。競技面では、アプリリアからホンダに変更して、ニッキー・ヘイデン、青山博一という2人の世界王者を起用します。この新しいプロジェクトに大きな希望があり、これからの3年間は正真正銘の挑戦となります」と、抱負を語った。

5年間所属したドゥカティから移籍してきたヘイデンは、「新しいシーズンがもう直ぐ始まる。新しい挑戦だ。高いモチベーションを感じる。アスパルのプロフェショナルリズムに感銘を受けた。常に結果の獲得を考えているから、全てが上手く行くために、チームのメンバーに注意を払っている。ドライブ・エムセブンという新しいスポンサーから支援を受けることは大変ポジティブ。我々だけでなく、MotoGP全体にとって良いことだ。」

「オープンオプションの発展と技術規定に対して、好奇心がある。新たな挑戦だ。このカテゴリーが本当に将来のMotoGPとなるか確かめたい」と、新たな挑戦に胸を躍らせた。

日本でトレーニングを積んで、マレーシアに乗り込んで来た青山は、「ドライブ・M7・アスパルに加入したことがとても嬉しい。大変プロフェショナルなチーム。メンバーたちは常にベストリザルトを獲得しようと、高いモチベーションで懸命に働いている。新しいチームと新しく、ポテンシャルの高いスポンサー、ドライブ・エムセブンと一緒に新しいシーズンを始めたい。」

「今年は将来のMotoGPとなる新しいカテゴリー、オープンに参戦する。2014年は大変重要な1年だ。グレートなチーム、グレートなバイク、その上、ホンダから直接的な支援が受けられる。ものごとが上手く行くはずだ」と、新天地での活躍に期待を語った。

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