ドゥカティ・チームがミュンヘン国際空港内のアウディ・フォーラムでチーム発表会

Monday, 10 March 2014

12年連続参戦を迎えるドゥカティが、ミュンヘン国際空港内のアウディ・フォーラムで、オープンオプションで参戦する2014年プロジェクトを発表。デスモセディチGP14のニューカラーリングを初披露した。

ドゥカティ・チームは10日、ドイツ・ミュヘン市郊外のミュンヘン国際空港内にあるアウディ・フォーラムで2014年チーム体制を発表。オープンオプションに参戦するスポーティングプログラムとデスモセディチGP14のニューカラーリングを紹介した。

ドゥカティ・モーター・ホールディングの最高経営責任者クラウディオ・ドミニカリは、2人のファクトリーライダー、アンドレア・ドビツィオーソとカル・クラッチローをはじめ、ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャーに就任したルイジ・ダリーニャ、ドゥカティ・コルセのスポーティングディレクター、パオロ・シアバッティを紹介。

「過去のMotoGPにおいて、大変重要な成績を獲得した価値を再び発見することを希望します。我々のティフォシとスポンサー、パートナーの支援を受けて、チームの熱意、情熱、技術能力を確信し、新たなシーズンに向けて準備が出来ています。我々は決意を持って、この約束に挑戦します。」

「アンドレアとカルは才能あるライダーです。ルイジが最善の手段で運営してくれることは確かです。最前線の技術と設計を屈した夢のバイクを生産するドゥカティの関係者を特徴付けた精神と共に、再び闘うことが許される競技と技術の新たなオプションで参戦することを決断しました」と、2014年シーズンに向けての決意を力強く説明。

昨年11月にジェネラルマネージャーに就任したダリーニャは、「ドゥカティ・コルセで働くことは、もしかしたら、私の人生において最大の挑戦かもしれません。MotoGPで働くこと、世界で最も有名で権威のある製造者の1社、ドゥカティのジェネラルマネージャーに就任したことは、重要な出来事ですが、同時に大きな責任を背負います。」

「セパンとフィリップアイランドのテストで得た結果にモチベーションを感じます。現状最も大切なのは、バイクの開発を継続すること。オープンオプションの選択により、進歩と成長が許されます。先日のテスト結果を大変嬉しく思いますが、安定したパフォーマンスとライダーたちのコメントが嬉しいです。ドゥカティはライバルたちとのギャップを縮小しました。シーズンを通じて、さらに進歩して行けることは確かです」と、不振からの脱出、上位進出に自信を見せた。

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