ドゥカティ・チーム、オープンオプション仕様GP14でファクトリー勢に挑戦

Tuesday, 18 March 2014

ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャーにルイジ・ダリーニャ、ドビツィオーソのチームメイトにクラッチローを迎え、新体制で12年連続参戦のシーズンを迎えるドゥカティが、オープンオプションの条件の下で上位進出に挑戦する。

ドゥカティ・チームは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで20日から開催される2014年シーズンの緒戦、開幕戦カタールGPに挑戦するため、首都ドーハ入り。10日にドイツ・ミュンヘン国際空港内のアウディ・フォーラムで発表したオープンオプション仕様のデスモセディチGP14を投入する。

2年連続して、ドゥカティのファクトリーチームから参戦するランク8位のアンドレア・ドビツィオーソは、昨年4番グリッドから7位だった当地でのオープニングレースを前に、「ウインターテストの進み方が期待以上に良かったから大満足。GP14は扱いやすく、幾つかの変更により、興味深いタイムが出せるようになった。」

「ロサイルは非常にストロングなサーキット。砂埃が舞い、ナイトレースの開催となる。トラックは長く、高速だから、ニューマシンがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみ。昨年は予選で上手く走れたから、1ラップが速いことは確か。もしかしたら、レースはプラクティスよりも少し難しいかもしれないけど、戦闘的になれると思う。昨年よりも上位陣とのギャップが詰まったことは確かだ」と、上位進出に自信を見せた。

新天地に移籍したランク5位のカル・クラッチローは、昨年1列目2番グリッドから5位に進出。「最高峰クラスで4年目、ドゥカティのファクトリーライダーとして1年目のシーズンが始まる。早くバイクに乗りたい。」

「チームは素晴らしい仕事をした。初めてバイクに乗った11月から大きく進歩した。ロサイルでのテストに参加しなかったから、多少の不利があると思うけど、僕たちはまだ100%ではない。この3ヶ月間は非常に忙しかったけど、一度シーズンが始まれば、リズムを安定することができる。シーズンのスタートが待ち遠しい」と、抱負を語った。

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