スペイン選手権:フランスのルマンで初開催

Thursday, 15 May 2014

FIM傘下大会として開幕した『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』のシーズン2戦目が、今週末にフランスのルマンで初開催。13ヶ国から将来の世界舞台進出を目指す48名が参戦。日本からは、尾野、藤井、鈴木、国峰、三原の5名が挑戦する。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの第2戦ルマン大会は週末、ルマンで開催。日本から5名のヤングライダーたちが挑戦する。

初めてスペイン国内を離れて開催されるシーズン2戦目は、初めてMotoGP™世界選手権と併催され、Moto3™クラスのみの開催となり、大会主催者は、将来の世界舞台進出を目指す48名を招待。

最多エントリーは、スペインの11名。以下、地元フランス(5名)、イタリア(6)、日本(5)、ドイツ(4)、オランダ(4)、オーストラリア(3)、マレーシア(3)、ベルギー(2)、イギリス(2)、ベネズエラ(2)、アンドラ(1)、カザフスタン(1)。

注目は、開幕戦ヘレス大会の第1レースで優勝した地元出身のファビオ・クアルタラロ(14歳)と第2レースで優勝したマリア・エレーラ(スペイン/17歳)。

日本勢は、グランプリの参戦で当地の走行経験がある尾野弘樹(21歳)と藤井謙太(19歳)を筆頭に、国峰啄磨(15歳)、鈴木竜生(16歳)、三原荘紫(14歳)が初挑戦する。

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