J.ロレンソがTTアッセンで骨折した左鎖骨を再手術

Tuesday, 17 December 2013

TTアッセンとザクセンリンクの連続転倒で左鎖骨を骨折したロレンソが、テスト禁止期間を利用して、固定プレートとボルトの除去手術を受けると同時に、2010年2月にモトクロストレーニング中に骨折した右手親指も手術。無事に成功して、12月下旬まで休養することになった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは16日、バルセロナ郊外の病院で6月の第7戦TTアッセンと7月の第8戦ドイツGPで転倒を喫した際に骨折した左鎖骨を再度手術。無事に成功して、17日に退院した。

第8戦ドイツGPのフリー走行2で転倒を喫した際に左肩を強打。第7戦TTアッセンのフリー走行2で左鎖骨を骨折した後、固定のために埋めていたプレートが屈曲したことから、7月13日に同病院で、新たなプレートと合計11本のボルトで固定する骨接合術を受けていた。

今回の手術により、固定プレートと11本のボルトを全て除去。さらに、2010年2月12日にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットのモトクロスコースでトレーニング中に骨折した右手親指を固定していたプレートも除去した。

12月下旬に検査を受けるために、再度病院を訪れた後、2月のオフィシャルテストに向けて、トレーニングを再開する。

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