グランプリ・コミッションがブレーキディスクの規定を変更

Thursday, 22 May 2014

グランプリ・コミッションが、日本GPの開催地、ツインリンクもてぎでの使用が義務付けとなっているフロントブレーキの340mmカーボンディスクに関して、既にカタルーニャとセパンでの使用が可能となっていたが、他の開催地でもオプションとして使用できることを決定した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は22日、グランプリ・コミッションが電子会議を行い、安全面を目的に、フロントブレーキに関する技術規定の変更に合意したことを発表した。

3月23日に、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットとセパン・インターナショナル・サーキットのイベントにおいて、フロントブレーキに340mmカーボンディスクの使用をオプションとすることを決定していたが、セーフティ・コミッションからの助言及びブレーキ製造者からの支援により、既に340mmカーボンディスクの使用が義務付けとなっているツインリンクもてぎ以外に開催地でもオプションとして使用できることを決定した。

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