レジェンドライダー、W.ガードナーの長男がワイルドカード参戦へ

Gardner son aiming for wildcard outings
Thursday, 23 January 2014

500ccクラス王者のレジェンドライダー、ワイン・ガードナーは、長男レミーがFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップへの継続参戦と優先とし、ワイルドカード参戦として世界舞台への初挑戦を計画していることを明かした。

1987年に500ccクラスのチャンピオンを獲得したレジェンドライダー、ワイン・ガードナーは、当サイトのインタビューに対して、昨年までCEVスペイン選手権に参戦した長男のレミーが、FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会として、フランスとポルトガルでも開催されるFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップへの継続参戦とワイルドカードとして世界舞台への挑戦を計画していることを明かした。

現役から引退後、2人の息子をライダーとして成長させる目的で、出身地のオーストラリアでチーム・ガードナー・レーシングを結成。2012年には、モリワキ・エンジニアリングと共同して、Moto3™マシンの開発に着手して、レミーが同選手権への参戦を開始。

同選手権2年目の参戦となった昨年は、レミーが数々のタイトルを獲得したチーム・ラグリッセが母体となるチーム・カルボに移籍。KTMに乗り換えると、体の成長とともに徐々にパフォーマンスが上昇。10月にアルバセテ・サーキットで開催されたヨーロッパ選手権では、2014年に世界舞台への進出が決定しているカレル・ハニカ、ブライアン・ステウテンに続き、3位表彰台を獲得した。

「今年はストロングになることは、間違いありません。彼は今速いです。私たちは懸命に働き、チームを選択する良いオプションが幾つかあります。今年もスペイン選手権に参戦したいです。これが最優先事項ですが、Moto3™クラスにワイルドカードとして数戦に参戦することを期待します」と、長男がデビューする可能性を示唆した。

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