N.ヘイデン、炎症を起こした右手に異常なし

Saturday, 10 May 2014

2012年9月の第14戦アラゴンGPで骨折した右手が腫れ上がったヘイデンが、帰国したアメリカ・カリフォルニアの病院で精密検査を受けて、重傷がないことを確認。次戦ルマンに向けて、治療を続けることになった。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは7日、カリフォルニア・フリーモント市内の病院で右手の精密検査を受けた結果、シリアスな症状でないことを確認。来週末にルマンで開催される第5戦フランスGPに向けて、治療に専念することになった。

第4戦スペインGPの公式予選後に右手の痛みを訴えて、12番グリッドから11位でフィニッシュした決勝レース後のオフィシャルテストを見送り、アメリカに帰国後、精密検査を受けると、「基本的に、カリフォルニアの医師たちは、クリニカ・モービルの医師たちと同じ見解だった。MRI磁気共鳴画像法とスキャナーを使用した検査結果、重傷がないことを確認した。」

「シンプルに公式予選中に炎症を起こしたようだ。手が腫れ上がった正確な原因は分からない。腫れを鎮めるために、注射と治療を受けた。今はルマンに向けて数日間治療を続けるだけ。一刻も早く通常な状態に戻りたい。ルマンに向けて、治療と準備を進めよう」と、検査後に説明した。

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