N.ヘイデンが右手の手術を決断

Friday, 30 May 2014

2012年9月に骨折した右手の痛みが再発していたヘイデンが、高速ムジェロでの初日を終えた後、医師団と相談して、早期回復を目的に、手術を受けることを決断した。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、第6戦イタリアGPの初日に総合23番手だった後、第4戦スペインGPから痛みを訴えている右手の早期回復を目指して、来週中に手術を受けることを説明した。

第4戦スペインGPの公式予選後、2012年9月の第14戦アラゴンGPで骨折した右手が炎症を起こしたことから、11位で完走した決勝レース後のオフィシャルテストをキャンセル。冬の間に2度目の手術を受けたカリフォルニア・フリーモント市内の病院で精密検査を受けた結果、シリアスな症状でないことを確認。治療とリハビリに専念していたが、フリー走行1で7ラップ、フリー走行2では5ラップの周回に止まった。

「手の激痛に苦しんだ。ルマンの後の休息で良くなると考えたけど、痛みが増してしまった。先週は何とか回復しようと、高気圧酸素療法をはじめ、幾つかの治療にトライしてみたけど、良くならなかった。」

「ルマンでは痛みに耐えることができたけど、ムジェロは高速でテクニカルなトラックだから、状況が悪化してしまった。医師たちと相談して、最も賢明なのは、一刻も早く完治するために、来週に手術を受けることだろう」と、右手の状態を説明した。

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising