クラッチローがオープンカテゴリーの変更に前向き

Tuesday, 4 February 2014

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、ドゥカティのファクトリーチームから参戦するクラッチローが、予定されているファクトリーオプションから、エンジン凍結からの回避をはじめ、エンジン台数(12基)や最大燃料容量(24リットル)のアドバンテージが得られるオープンカテゴリーへの変更に前向きな姿勢を見せたことを報じた。

「ジシ・ダリーニャはインテリジェント。彼はやるべきこと、正しい方向性を解っていることから、望む方向に続きましょう。当然、全ての角度から検証しています。競技面から、大変頭脳的な変更となり、完璧に理由を理解すると言えるでしょう。ドゥカティはエンジンの開発が必要で、それが彼らの根本的なことだと常に思っているから、エンジン台数の追加が許可されるオープンカテゴリーでの参戦は、当然大きな有益となるだろう。セパンに投入するエンジンが楽しみだけど、2度目のテストでシーズンの方向がより明白となるだろう」と、オフィシャルテスト前に私見を語った。

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