チャンピオンチーム、ビニャーレス&コーンフィールを起用

Thursday, 19 December 2013

マーベリック・ビニャーレスとアナ・カラスコを起用してセンセーショナルなシーズンを実現したチャンピオンチーム、チーム・カルボが、王者の従兄弟イサックと元ルーキーズカップ王者のコーンフィールを抜擢。20歳コンビを結成した。

チーム・カルボは18日、イサック・ビニャーレスとヤコブ・コーンフィールとの間で2014年の参戦に関して合意したことを発表。同時にKTMの継続使用も決定した。

参戦2年目の2013年にマーベリック・ビニャーレスを起用して、タイトル獲得に成功したスパニッシュチームは、11月20日にFIM国際モーターサイクリズム連盟から発表された2014年の暫定エントリーリストにライダー名を掲載することができなかったが、ホンダエンジンを搭載したFTRでランク16位に進出したビニャーレス、KTMエンジンを積んだカレックスでランク11位を獲得したコーンフィールを指名。

9月18日にグレシーニ・レーシングからの参戦が発表されていた20歳のスペイン人ライダーは、オンゲッタ‐セントロ・セタから最終的に従兄弟マーベリックが所属したチームに移籍。「マーベリックがタイトル獲得に成功したバイクを使用するチャンピオンチームに加入できることが嬉しい。僕を信じてくれたチームとスポンサーに感謝したい。ウイナーチーム、KTMのオフィシャルバイクで走る1年目だ。ワクワクする。目標を設定するのは、まだ早い。レース毎に取り組むつもりだけど、プレシーズンで僕たちがどこまで行けるか見えて来るだろう」と、抱負を語った。

RW・レーシング・GPから移籍することになった20歳のチェコ人ライダーは、「チーム・カルボの加入は、まるで夢の実現。11月末にアルメリア・サーキットで実施したテストに参加する機会があり、非常にプロフェショナルなチームであることを確認した。彼らの考え方とレースへの姿勢は勝利者だ。ベストバイクとベストチームと一緒に毎戦トップ5入りができるだろう」と、上位進出に自信を見せた。

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