公式予選:M.カリオが昨年の日本GP以来のトップグリッド獲得

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Saturday, 3 May 2014

2月に開催されたオフィシャルテストで総合1番手に進出したフリー走行総合5番手のカリオが1番時計を記録。昨年のツインリンクもてぎ以来となるポールポジションを獲得すれば、コルテセ、サロン、ルティ、エジャーターが続き、ラバットは4戦連続のポールポジションを逃して6番手。中上と長島は、13番手と29番手だった。

第4戦スペインGPの公式予選は3日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク2位のミカ・カリオがトップタイムをマーク。昨年10月の第17戦日本GP以来、通算16度目のポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度52度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のカリオは、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を9回、1分42秒台を2回記録。1分42秒766の1番時計を刻んだ。

フリー走行3を制して、フリー走行総合1番手に進出したサンドロ・コルテセは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分43秒台を8回記録して、0.294秒差の2番手に入り、開幕戦カタールGP以来のベストグリッドタイを獲得。

フリー走行総合10番手のルイス・サロンは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を10回、1分43秒台を4回記録して、0.408秒差の3番手に入り、中量級で初めて1列目に進出。

フリー走行総合4番手のトーマス・ルティは、0.456秒差の4番手。フリー走行総合11番手のドミニケ・エジャーターは、0.466秒差の5番手。

午前のプラクティスでエンジントラブルに見舞われたフリー走行総合6番手のエステベ・ラバットは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分44秒台を3回、1分43秒台を11回記録して、0.468秒差の6番手。ジョナス・フォルガー、マーベリック・ビニャーレス、マンセル・シュレッター、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

フリー走行総合16番手の中上貴晶は、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分44秒台を6回、1分43秒台を4回記録して、0.859秒差の13番手。

フリー走行総合30番手の長島哲太は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分45秒台を9回記録して、2.346秒差の29番手。

フリー走行3で転倒を喫したニコラス・テロールは、市内の病院に搬送され、精密検査を受けた結果、骨折は確認されなかったが、腰などを強打したことから、タイムセッションをキャンセルした。

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