ウォームアップ走行:ポールポジションのカリオが1番時計

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Sunday, 4 May 2014

昨年の日本GP以来となるポールポジションスタートにカリオが、決勝レース前にセッションで最速時計。7番グリッドのフォルガーが2番手。6番グリッドのラバットが最速リズムで周回を重ね、ビニャーレス、ザルコが続き、中上と長島は13番手と33番手だった。

第4戦スペインGPのウォームアップ走行は4日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク2位のミカ・カリオがトップタイムをマーク。決勝レース前のプラクティスを制した。

気温18度。路面温度21度のドライコンディションの中、2月に当地で開催されたオフィシャルテストで総合1番手に進出したポールポジションのミカ・カリオは、1度のコースインで11ラップを周回すると、1分43秒台を7回、1分42秒台を1回記録。1分42秒924の1番時計を刻んだ。

7番グリッドのジョナス・フォルガーは、1度のコースインで11ラップを周回すると、1分43秒台を7回、1分42秒台を1回記録して、0.007秒差の2番手。

6番グリッドのエステベ・ラバットは、1度のコースインで最多の12ラップを周回すると、1分43秒台を6回、1分42秒台を最多の3回記録して、0.024秒差の3番手。

8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、0.102秒差の4番手。ヨハン・ザルコ、サム・ロース、チャビエル・シメオン、ドミニケ・エジャーター、トーマス・ルティが続き、2番グリッドのサンドロ・コルテセは、0.359秒差の10番手。

13番グリッドの中上貴晶は、2度のコースインで11ラップを周回すると、1分43秒台を6回記録して、0.684秒差の13番手。

3番グリッドのルイス・サロンは、0.703秒差の14番手。

29番グリッドの長島哲太は、1度のコースインで11ラップを周回すると、1分45秒台を4回記録して、2.483秒差の33番手。

フリー走行3で転倒を喫したニコラス・テロールは、腰と左肘を強打したことから、ホームレースを欠場することになった。

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