ウォームアップ走行:A.マルケスがキャリア初の最速時計を記録

Sunday, 4 May 2014

5番グリッドのマルケスが、ホームレースとなる32戦目で初めての1番時計を記録。週末2度の最速ラップを刻んだ7番グリッドのバスケス、11番グリッドのコーンフィールが続き、3戦連続ポールポジションのミラーは4番手、10番グリッドのフェナティは5番手だった。

第4戦スペインGPのウォームアップ走行は4日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク4位のアレックス・マルケスがトップタイムをマーク。決勝レース前のプラクティスを制した。

気温17度。路面温度21度のドライコンディションの中、5番グリッドのマルケスは、1度のコースインで11ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を4回記録。1分47秒626の1番時計を刻んだ。

7番グリッドのエフレン・バスケスは、1度のコースインで11ラップを周回すると、1分48秒台を5回、1分47秒台を最多の5回記録して、0.052秒差の2番手。

11番グリッドのヤコブ・コーンフィールは、1度のコースインで11ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を2回記録して、0.152秒差の3番手。

当地で2月と3月に開催された2度のオフィシャルテストで連続して総合1番手に進出して、3戦連続のポールポジションからスタートするジャック・ミラーは、1度のコースインで11ラップを周回すると、1分48秒台を最多の7回、1分47秒台を1回記録して、0.282秒差の4番手。

10番グリッドのロマーノ・フェナティ、イサック・ビニャーレス、ニクラス・アジョ、フアンフラン・グエバラ、ジョン・マックフィーが続き、3番グリッドのアレックス・リンスは、0.564秒差の10番手。2番グリッドのニッコロ・アントネッリは、1.044秒差の19番手だった。

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