フリー走行1:A.エスパルガロが今季4度目の1番時計

Jerez MotoGP FP1 Espargaró
Friday, 2 May 2014

オープンオプションの最高位、ランク4位のエスパルガロ兄が、開幕戦カタールGPのフリー走行3以来となる今季4度目の1番時計を記録。ロレンソ、マルケス、ペドロサが続き、地元勢が上位を独占。ロッシは5番手。ランク12位の青山は16番手、オープン勢の4番手に進出した。

第4戦スペインGPのフリー走行1は2日、ヘレス・サーキットで開催され、ランク8位のアレックス・エスパルガロがトップタイムをマークした。開幕戦カタールGP以来、今季2度目の1番手発進を決めた。

気温21度。路面温度24度のドライコンディションの中、オープンオプションの最高位に進出するエスパルガロは、4度のコースインで18ラップを周回して、1分40秒台を5回、1分39秒台を3回記録。1分39秒357の1番時計を刻んだ。

ランク7位のホルヘ・ロレンソは、5度のコースインで17ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を3回記録して、0.357秒差の2番手。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分40秒台を5回、1分39秒台を最多の5回記録して、0.492秒差の3番手。

ランク2位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分40秒台を最多の12回、1分39秒台を1回記録して、0.503秒差の3番手。

ランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を10回記録して、0.810秒差の5番手。

開幕から3戦連続して転倒リタイヤを喫したアルバロ・バウティスタは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を6回記録して、1.203秒差の6番手。ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソ、ステファン・ブラドル、ヨニー・エルナンデェス、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

ランク12位の青山博一は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分42秒台を5回、1分41秒台を8回記録して、1.826秒差の16番手。

第2戦アメリカズGPで右手小指を負傷して、前戦アルゼンチンGPを欠場したランク15位のカル・クラッチローは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を11回記録して、2.007秒差の18番手だった。

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