フリー走行3:D.ペドロサが今季初の最速時計

Jerez MotoGP FP3 Pedrosa
Saturday, 3 May 2014

初日に4番手と6番手だった初日総合4番手のペドロサが、今季初めての1番時計を記録して、昨年のセパン以来7戦ぶりとなるフリー走行総合1番手に進出。ロレンソ、マルケス、ロッシが続き、初日総合17番手のエドワーズが5番手に浮上。初日総合16番手に青山は15番手だった。

第4戦スペインGPのフリー走行3は3日、ヘレス・サーキットで行われ、ランク2位のダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。今季初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温24度。路面温度32度のドライコンディションの中、初日総合4番手のペドロサは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分39秒台を10回、1分38秒台を1回記録。1分38秒769を刻んで昨年10月の第16戦オーストラリアGPのフリー走行4以来となる1番時計、昨年10月の第15戦マレーシアGP以来となるフリー走行総合1番手に躍り出た。

初日総合2番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分39秒台を9回、1分38秒台を1回記録して、0.149秒差の2番手を維持。

フリー走行2を制した初日総合3番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分39秒台を最多の13回記録して、0.238秒差の3番手。

初日総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分39秒台を10回記録して、0.325秒差の4番手。

初日総合17番手だったコーリン・エドワーズは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分40秒台を5回、1分39秒台を2回記録して、0.431秒差の5番手に入り、今季のベストリザルトに進出。

初日総合8番手のステファン・ブラドルは、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を7回記録して、0.469秒差の6番手。

フリー走行1を制して初日総合1番手のアレックス・エスパルガロは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を3回、1分39秒台を5回記録して、0.498秒差の7番手。アンドレア・ドビツィオーソ、ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

フリー走行2で今季初転倒を喫した初日総合16番手の青山博一は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を2回記録して、1.090秒差の15番手。

初日総合18番手のカル・クラッチローは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1.191秒差の16番手だった。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising