公式予選:M.マルケスが逆転で4戦連続のポールポジションを奪取

Jerez MotoGP Q2 Marquez
Saturday, 3 May 2014

フリー走行4で1番手に進出したフリー走行総合3番手のマルケスが、公式予選で3度のタイムアタックを実行。ラストラップにサーキットベストラップを更新して、開幕から4戦連続のポールポジションを獲得。ロレンソ、ペドロサの地元勢が1列目を独占。ロッシ、エスパルガロ兄、ドビツィオーソが続き、フリー走行総合15番手の青山は、明日の決勝レースを今季最高の13番グリッドから迎える。

第4戦スペインGPの公式予選は3日、ヘレス・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。開幕戦カタールGPから4戦連続して、ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度50度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のマルケスは、フリー走行4で1分40秒台を5回、1分39秒台を3回記録。1分39秒417の1番時計を刻んだ後、公式予選2では、2008年にホルヘ・ロレンソが樹立したサーキットベストラップ(1分39秒189)を突破する1分38秒120をラストアタックで叩き出した。

フリー走行総合2番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で18ラップの連続周回を実行して、1分40秒台を最多の12回、1分39秒台を最多の5回記録。0.235秒差の2番手を維持した後、公式予選2で0.421秒差の2番手。2戦連続して2番グリッドを獲得した。

フリー走行3を制して、今季初めてフリー走行総合1番手に進出したダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分40秒台を9回、1分39秒台を1回記録。0.533秒差の5番手に後退したが、公式予選2では、0.510秒差の3番手に入り、3戦連続して1列目を確保した。

フリー走行総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分40秒台を8回、1分39秒台を4回記録。0.268秒差の3番手に浮上すると、公式予選2では、0.737秒差の4番手で今季のベストグリッドを獲得。

フリー走行総合7番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録。0.477秒差の4番手に入り、公式予選2では、0.887秒差の5番手で3戦連続の2列目を確保。

フリー走行総合8番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で8番手、公式予選2で6番手。ステファン・ブラドル、ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミスが続き、公式予選1で2番手だったアルバロ・バウティスタが10番手。

フリー走行総合5番手のコーリン・エドワーズは、初めて公式予選2に進出。11番手に入れば、フリー走行総合17番手のニッキー・ヘイデンは、公式予選1で1番手に入り、2戦連続して公式予選2に進出。12番手だった。

フリー走行総合15番手の青山博一は、フリー走行4で1分41秒台を7回、1分40秒台を2回記録して、1.245秒差の10番手。公式予選1で、0.370秒差の3番手に進出。

フリー走行総合16番手のカル・クラッチローは14番手。フリー走行総合12番手のアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で6番手に進出したが、公式予選では15番手だった。

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