JiR代表、野左根航汰との対面のために日本行きを決断

Moto2™ is powered by
Thursday, 16 January 2014

JiRのルカ・モンティロンが、昨季負傷代役として2戦に抜擢して、2014年シーズンに起用を予定していた全日本王者、野左根に会い、計画していた3年プロジェクトの継続を確認するため、日本に行くことを説明した。

JiR・Moto2のチームマネージャー、ルカ・モンティロンは、2014年シーズンに起用を予定していた全日本ロードレース選手権J-GP2を初制覇したチャンピオン、野左根航汰が父親・健治氏の急逝を理由に、レース活動の休止、初参戦の挑戦を断念したことから、野左根本人と野左根の関係者に会い、3年計画のプロジェクト継続の可能性を確認するために日本に向かうことを決断した。

「日本に行き、彼の家族に哀悼の意を表したいです。その一方で彼の状況を確認します。今は彼にとってデリケートな状態で、当然父親の死の影響を受けていますが、解決策を探しましょう。」

「我々は3年に渡る大変重要なプロジェクトを計画していました。私は宇川、玉田、中野といった日本人ライダーたち一緒に働き、日本企業の協賛を受けた豊富な経験があります。日本に対して大きな情熱があり、日本人ライダーたちの支援を続けたいです。プレシーズンが数週間後に再開されることから、早い決断を下す必要があります」と、日本行きの理由を説明した。

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising