野左根航汰、初のフル参戦を断念

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Wednesday, 15 January 2014

故・阿部典史の夢を引き続き、全日本王者として、チーム・ノリックから初の世界舞台進出を予定していた野左根が、父親の急逝を理由に、レース活動の休止、初参戦の挑戦を断念することを決断した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟が2度に渡って発表した2014年の暫定エントリーリストに、JiR・Moto2から初のフル参戦を予定していた野左根航汰は、所属するウェビック・チーム・ノリックを通じて、父親、健治氏が昨年末に急逝したため、家族及びチームスタッフと話し合った結果、レース活動を休止することを発表した。

チーム・ノリック・ジュニアからレース活動を始め、負傷代役として、2012年10月の第15戦日本GPでデビュー。昨年は負傷代役とワイルドカードで10月の第16戦オーストラリアGPから終盤3戦に連続参戦すると、全日本ロードレース選手権J-GP2でチャンピオンに輝き、JiR・Moto2からの参戦が予定されていた。

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