フリー走行3:E.ラバットが今季初のフリー走行1番手

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Le Mans Moto2 FP3 Rabat
Saturday, 17 May 2014

初日総合2番手のラバットが、サーキットレコードラップを大きく上回り、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となる今季初のフリー走行総合1番手に進出。転倒を喫したビニャーレス、フォルガー、シモン、パシーニが続き、カリオは6番手、サロンは14番手。中上と長島は、17番手と31番手だった。

第5戦フランスGPのフリー走行3は17日、ルマンで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。フリー走行総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度28度のドライコンディションの中、初日2度のプラクティスで1分38秒台の最速リズムで周回を重ねた初日総合2番手のラバットは、2度のコースインで最多の25ラップを周回すると、1分38秒台を14回、1分37秒台を最多の5回記録。サーキットレコードラップ(1分38秒533)を大きく上回り、サーキットベストラップ(1分37秒710)に接近する1分37秒748の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、23ラップ目の1コーナーで今季3度目の転倒を喫したが、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を最多の16回、1分37秒台を2回記録して、0.190秒差の2番手。

初日総合5番手のジョナス・フォルガーは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分38秒台を6回、1分37秒台を1回記録して、0.251秒差の3番手。

初日総合10番手のフリアン・シモンは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分39秒台を5回、1分38秒台を5回記録して、0.517秒差の4番手に浮上。マティア・パシーニ、ミカ・カリオ、トーマス・ルティ、フランコ・モルビデッリ、サム・ロース、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

フリー走行2でサーキットレコードラップ(1分38秒533)を上回った初日総合1番手のルイス・サロンは、0.979秒差の14番手に後退。

初日総合12番手の中上貴晶は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分39秒台を9回、1分38秒台を1回記録して、1.186秒差の17番手。

初日総合33番手の長島哲太は、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分40秒台を1回、1分39秒台を1回記録して、2.154秒差の31番手だった。

リザルト

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