フリー走行1:M.マルケスが今季2度目の最速時計発進

Le Mans MotoGP FP1 Marquez
Friday, 16 May 2014

オフィシャルテストで1番手に進出したポイントリーダーのマルケスが、第2戦アメリカズGPに続いて、今季2度目の1番時計発進。右前腕を手術したランク2位のペドロサは2番手、ランク3位のロッシが3番手、ランク5位のロレンソが4番手に入り、ランク15位のバウティスタが5番手に進出。オープンオプションではエスパルガロ兄が10番手。ランク12位の青山は13番手、オープン勢の2番手に入り、今季のベストスタートを切った。

第5戦フランスGPのフリー走行1は16日、ルマンで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。第2戦アメリカズGPに続いて、今季2度目の1番時計発進を決めた。

気温12度。路面温度13度のドライコンディションの中、前戦スペインGPで4連勝を飾った後、オフィシャルテストで1番時計を刻んだマルケスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を4回、1分34秒台を最多の9回記録。1分34秒328の1番時計を刻んだ。

5月6日に右前腕を手術して、まだ抜糸が済んでいないランク2位のダニ・ペドロサは、2度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分35秒台を最多の8回、1分34秒台を3回記録して、0.189秒差の2番手。

ランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分35秒台を7回、1分34秒台を1回記録して、0.253秒差の3番手。

ランク5位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分35秒台を4回、1分34秒台を4回記録して、0.270秒差の4番手。

前戦で今季初ポイントを稼いだランク15位のアルバロ・バウティスタは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を8回、1分34秒台を3回記録して、0.325秒差の5番手。5月6日に右前腕を手術したランク6位のステファン・ブラドル、ムジェロ・サーキットでプライベートテストを実施したランク4位のアンドレア・ドビツィオーソ、ランク10位のポル・エスパルガロ、ランク9位のアンドレア・イアンノーネが続き、ランク7位のアレックス・エスパルガロは、オープンオプションの最高位となる0.745秒差の10番手に進出。

ランク8位のブラドリー・スミスは、3ラップ目の9コーナーで今季4度目の転倒を喫して、1.103秒差の11番手。ランク16位のカル・クラッチローは12番手。

オフィシャルテストで10番手に進出したランク12位の青山博一は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を6回記録して、1.310秒差の13番手。今季のベストスタートを切れば、右手の痛みを訴えて、オフィシャルテストをキャンセルしたランク11位のニッキー・ヘイデンは14番手だった。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising