フリー走行3:J.ロレンソが7戦ぶりにフリー走行総合1番手に進出

Le Mans MotoGP FP3 Lorenzo
Saturday, 17 May 2014

初日総合7番手のロレンソが、第3戦アルゼンチンGPのフリー走行1、前戦スペインGPのウォームアップ走行以来今季3度目の1番時計を刻み、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来7戦ぶりにフリー走行総合1番手に進出。初日総合1番手のマルケスは2番手、初日総合11番手のエスパルガロが3番手に躍進。バウティスタ、ロッシ、ブラドル、ペドロサが続き、初日総合16番手の青山は14番手、オープンオプションの2番手に進出した。

第5戦フランスGPのフリー走行3は17日、ルマンで行われ、ランク5位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来、今季初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温19度。路面温度23度のドライコンディションの中、初日総合7番手のロレンソは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分34秒台を4回、1分33秒台を最多の12回記録。最後にタイムアタックを実行して、1分33秒021の1番時計を刻んだ。

初日に最速リズムで周回を重ねて初日総合1番手に進出したマルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分34秒台を4回、1分33秒台を7回記録して、0.024秒差の2番手。

初日総合11番手のポル・エスパルガロは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分34秒台を7回、1分33秒台を5回記録して、0.220秒差の3番手。

初日総合3番手のアルバロ・バウティスタは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を5回、1分33秒台を5回記録して、0.229秒差の4番手。

初日総合10番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を10回記録して、0.310秒差の5番手。初日総合6番手のステファン・ブラドルは、1分33秒台を4回記録して、0.347秒差の6番手を維持。

初日総合5番手のダニ・ペドロサは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を6回、1分33秒台を5回記録して、0.428秒差の7番手。初日総合2番手のアンドレア・イアンノーネ、初日総合4番手のブラドリー・スミス、初日総合8番手のアンドレア・ドビツィオーソがトップ10に入り、公式予選2に進出。

初日総合9番手のアレックス・エスパルガロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分34秒台を2回、1分33秒台を3回記録して、0.830秒差の11番手。

初日総合13番手のカル・クラッチローは、1.312秒差の13番手。

初日総合16番手の青山博一は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分35秒台を8回、1分34秒台を5回記録して、1.361秒差の14番手だった。

リザルト

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