ロレンソ&ヤマハ、契約更新に向けて交渉開始

Lorenzo ponders new Yamaha contract
Thursday, 10 April 2014

最高峰クラスに進出した2008年から所属するヤマハ発動機との2年契約が2014年末に満期となることから、来年以降の就任先に注目が集まる1人、ロレンソがシリーズ2戦目を前に、契約更新に関して交渉が始まったことを明かした。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは10日、第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでメディアスクラム(記者会見)を行い、注目される来年以降の就任先に関して、2014年末に契約が満期となるヤマハ発動機との間で契約更新の交渉が始まったことを明かした。

250ccクラスで2連覇を達成した後、2008年にヤマハのファクトリーチームから最高峰クラスに進出。3週間前に7年目のシーズンを開始したばかりだが、「僕たちは交渉を始めた。理想はヤマハに残留して、他のファクトリーに移籍したいこと。当然、僕たちは勝利にトライするために参戦する。バイクは非常に重要だ。」

「僕は常にとても良いバイクを走らせてきた。この5年間は常に1位、2位でフィニッシュしてきた。これはバイクがすごく、すごく良く走ることを意味する。もし、バイクがもう少し良くなれば、ヤマハはバレンティーノと僕にベターなバイクを提供することができる。そうなれば、2年間の延長契約を交わすことが簡単だ。」

「全てのライダーたちがオファーをもらい、それを検討する。検討しないことは正気ではないけど、当然、所属するファクトリーでものごとが上手く行き、待遇が良く、バイクが戦闘的ならば、再度契約を結ぶことになる。」

「何が起きるのか様子を見よう。トップ3、4のライダーたちは、常に全てのファクトリーから提示を受けることから、今回も前回と同じようなことが起きるだろう」と、注目される来年の就任先に関して状況を説明した。

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