M.マルケス、タイヤセフティーテストも欠場

Wednesday, 26 February 2014

19日に右脚の腓骨を骨折したマルケスが、ミル医師の精密検査を受けた結果、不必要なリスクを犯さないことを助言され、チームと相談の上で、セパンで開催中のオフィシャルテストに続き、3月上旬にフィリップアイランドで予定されているタイヤセフティーテストをキャンセルすることを欠場した。

レプソル・ホンダは26日、右脚負傷中のマルク・マルケスが、3月4日から3日間、第16戦オーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで予定されているタイヤセフティーテストを欠場することを発表した。

今月19日に通常のトレーニングとして利用しているダートトラックで右脚の腓骨を骨折。治療とリハビリに専念するため、26日からセパン・インターナショナル・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテストを欠場。

26日にバルセロナ市内の大学病院を訪れ、精密検査を受けた結果、チャンピオンシップのメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師から、3週間の開幕戦カタールGPを視野に、リスクを回避することを勧められた。

「もちろん、セパンに行けず、フィリップアイランドのテストも欠場することは悲しい。良いことではないけど、最善の決断だと思う。ミル医師の診断を受けた結果、アクシデントから7日後の脚の状態には満足だけど、不必要なリスクを犯さないことを助言してくれた。オープニングレースのカタールに向けて、万全な状態で復帰するために、しっかり休んで準備する時間にあてよう」と、気持ちを切り替えた。

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