ミシュランがタイヤサプライヤーとして世界舞台に復帰

Friday, 23 May 2014

オフィシャルタイヤサプライヤーに決まったミシュランのモータースポーツ責任者クアスノンは、最高峰クラスへの復帰及びレースタイヤの開発が、レーストラックから公道への技術移転の方針に準拠することを説明した。

2016年から最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーに就任することが決定したフランスのタイヤメーカー、ミシュランのミシュラン・モータースポーツでディレクターを務めるパスカル・クアスノンは、2008年10月の最終戦バレンシアGP以来となる復帰、タイヤワンメイクとして参戦することが、市販タイヤへの技術開発に役立つことを説明した。

「トラックから公道への技術移転に関する我が社の方針は、2016年から効力が発効し、直径17インチタイヤの使用が要求される技術的な規則に対して、完全に準拠しています。従って、ミシュランはドルナスポーツの入札に応えました。これは、ライダー部門における26度のタイトル獲得と経験の認識です」と、復帰を歓迎した。

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