公式予選:D.エジャーターがキャリア初のポールポジションを獲得

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Saturday, 12 July 2014

ランク4位のエジャーターは、公式予選で1番時計を刻んで、通算129戦目で初のポールポジションを獲得。カリオ、ラバット、トーレス、モルビデェリが続き、ビニャーレスは13番手。中上と長島は、28番手と32番手だった。

第9戦ドイツGPの公式予選は12日、ザクセンリンクで行われ、ランク4位のドミニケ・エジャーターがトップタイムをマーク。通算129戦目でキャリア初のポールポジションを奪取した。

気温19度、路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行3で今季初めて1番時計を刻んでキャリア初のフリー走行総合1番手に進出した初日総合4番手のエジャーターは、2度のコースインで27ラップを周回すると、1分25秒台を18回、1分24秒台を4回記録。1分24秒761の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で2番手だった初日総合1番手のミカ・カリオは、3度のコースインで24ラップを周回すると、1分25秒台を7回、1分24秒台を最多の5回記録して、0.124秒差の2番手に入り、今季3度目の1列目を獲得。

フリー走行3で5番手に後退した初日総合2番手のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の29ラップを周回すると、1分25秒台を最多の19回記録して、0.271秒差の3番手に入り、5戦連続8度目の1列目を確保。

昨年初優勝を飾った当地に戻って来た初日総合7番手のジョルデョ・トーレスは、0.347秒差の4番手に入り、今季の最高位に進出。初日総合20番手のフランコ・モルビデェリは、自己最高位の5番手。初日総合3番手のシモーネ・コルシ、初日総合15番手のヨハン・ザルコ、初日総合6番手のトーマス・ルティ、初日総合9番手のアレックス・デ・アンジェリス、初日総合10番手のランディ・クルメンナッハがトップ10入り。

フリー走行3で27番手だった初日総合24番手の中上貴晶は、4度のコースインで25ラップを周回すると、1分26秒台を10回記録して、1.348秒差の28番手。

フリー走行3で29番手だった初日総合33番手の長島哲太は、3度のコースインで25ラップを周回すると、1分26秒台を7回記録。最終ラップに今季9度目の転倒を喫して、1.928秒差の32番手だった。

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