オフィシャルテスト1日目:中上貴晶が連続の1番時計で初日総合1番手

Moto2™ is powered by
Moto2 Test Jerez Day 1
Tuesday, 11 March 2014

タイヤテストに参加した上位陣のラバット、カリオ、テロール、トーレスが不在の中、中量級のライダーたちが今年3度目、プレシーズン最後となる3日間のテストを開始。前回総合4番手だった中上がセッション2から連続の1番時計を記録して、総合1番手に進出。ルティ、ロース、サロン、デ・アンジェリスが続き、長島は30人中29番手だった。

中量級のオフィシャルテストは11日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで始まり、中上貴晶がトップタイムをマークした。

3週間前に当地で開催された今年2度目のオフィシャルテストから、軽量級との合同セッションがなくなり、全セッションが単独セッションに変更。気温が22度まで上昇したドライコンディションの中、11時20分から12時30分までの最初のセッションでは、前回のテストで総合3番手だったトーマス・ルティが、唯一1分42秒台に進出。

14時から15時10分までのセッション2では、最初のセッションで2番手だった中上が、1分42秒台を最多の3回記録して1番手に浮上。

16時50分から18時までのセッション3では、中上が1分42秒台を2回記録。初日に合計57ラップを周回して、1分42秒台を最多の5回記録。1分42秒587の1番時計を刻んだ。

最初のセッションを制したルティは、0.203秒差の2番手。サム・ロース、ルイス・サロン、アレックス・デ・アンジェリス、ヨハン・ザルコ、ロレンソ・バルダッサーリ、ドミニケ・エジャーター、フリアン・シモン、ジョナス・フォルガーが続いた。

2度目のテストとなる長島哲太は、30番手、30番手、27番手。合計36ラップを周回して、3.302秒差の29番手だった。

オフィシャルテスト1日目
セッション1: 1分42秒790 (T.ルティ)
セッション2: 1分42秒587 (中上貴晶)
セッション3: 1分42秒877 (中上貴晶)

オフィシャルテストベストラップ: 1分42秒169 (M.カリオ)
サーキットレコードラップ: 1分43秒119 (2013年-E.ラバット)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2011年-S.ブラドル)

オフィシャルテストリザルト

TAGS 2014 Jerez Circuit

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising