合同テスト:T.ルティがバレンシアでも1番時計

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Monday, 18 November 2013

ヘレスで14日から2日間のテストを実施した6チームにデ・アンジェリスが加わり、最終戦、オフィシャルテスト、スペイン選手権が連続で開催されたバレンシアで1日のみのテストが10時からスタート。終了1時間前の16時頃から小雨が降り始めたが、ルティが2014年型のシューターでサーキットベストラップに接近する快走の1番時計を記録した。

中量級の合同テストは18日、最終戦バレンシアGPの開催地となったリカルド・トルモ・サーキットで行われ、7チーム10人が参加。トーマス・ルティがトップタイムをマークした。

冷え込んだドライコンディションの中、先週ヘレス・サーキットで開催された合同テストで、2日間連続の1番時計を記録したルティは、シューターが準備した2014年型を使用して、5番グリッドを獲得した1分35秒363を上回り、サーキットベストラップ(1分34秒957)に接近する1分34秒970を刻んだ。

新天地のタスカ・チームに移籍したアレックス・デ・アンジェリスは、スピードアップから1年ぶりにシューターを使用。今回は2013年型を使用したが、来年2月からのオフィシャルテストには、2014年型が投入される。

最終戦で1-2位フィニッシュを決めたニコラス・テロールとジョルディ・トーレスは、シューターから2014年型が1台準備されたことから、地元で優勝したテロールが午前中に使用。2位に進出したトーレスが午後から走行を予定していたが、コンディション不良により延期された。

軽量級から昇格してきたマーベリック・ビニャーレスとルイス・サロン、他のカテゴリーから新規参戦するサム・ロースとアレッサンドロ・ノッコ、テック3からカレックスに乗り換えるルイス・ロッシは、マシン順応に向けて、走り込みに専念した。

非公式ラップタイム
1. トーマス・ルティ (シューター): 1分34秒970
2. アレックス・デ・アンジェリス (シューター): 1分35秒300
3. ジョルディ・トーレス (シューター): 1分35秒350
4. ニコラス・テロール (シューター): 1分35秒400
5. サム・ロース (スピードアップ): 1分36秒000
6. ルイス・ロッシ (カレックス): 1分36秒300
7. アレッサンドロ・ノッコ (スピードアップ): 1分37秒900
マーベリック・ビニャーレス (カレックス): タイムなし
ルイス・サロン (カレックス): タイムなし
アンソニー・ウエスト (スピードアップ): タイムなし

サーキットレコードラップ‐J.トーレス: 1分35秒694(2013年)
サーキットベストラップ‐P.エスパルガロ: 1分34秒957(2013年)

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