第2戦アメリカズGP:Moto3™クラスプレビュー

Monday, 7 April 2014

昨年全17戦で全勝、12戦で表彰台を独占したKTMが、最大の9台を並べて、開幕戦で優勝を挙げたが、ニューマシンを開発して、6台と8台を投入したホンダとマヒンドラが上位に進出。ヤングライダーたちのパフォーマンスだけでなく、コンストラクターのタイトル争いにも注目が集まる。

第2戦アメリカズGPは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで11日に開幕、13日に決勝レースが行われ、2013年ランク7位のジャック・ミラーがポイントリーダーとして登場する。

オフィシャルテストで連続して総合1番手に進出した後、新天地での初レースで初表彰台、初優勝を挙げたミラーは、オーストラリア人として、2004年10月の第14戦マレーシアGP以来、9年6ヶ月ぶりとなる優勝で、スペイン勢の連勝を17勝でストップすることに成功。昨年4番グリッドから5位に進出した当地でポイントリーダーの確保を目指す。

昨年全17戦で全勝、12戦で表彰台を独占したKTMに対抗するため、6台のニューマシンを投入したホンダは、アレックス・マルケスとエフレン・バスケスが、コンマ2秒差の2-3位表彰台を獲得。戦闘力の高さを証明すれば、8台を投入するマヒンドラのミゲール・オリベイラもコンマ2秒差の4位に進出。ライダー部門だけでなく、コンストラクター部門の争いにも注目が集まる。

ポールポジションを獲得したアレックス・リンスは、スタートの出遅れが影響して、コンマ3秒差の5位。昨年ポールポジションから初優勝を挙げた当地で、ポイントギャップを詰めに行く。

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