初日:M.マルケスが今季5度目の初日総合1番手

MotoGP FP2 Indianapolis Marquez
Friday, 8 August 2014

レイアウトが変更され、インフィールド内の路面が再舗装されたインディアナポリスで、ポイントリーダーのマルケスが、今季31度目の1番時計、今季5度目の初日総合1番手に進出。ランク8位のイアンノーネ、ラン5位のロレンソ、ランク4位のドビツィオーソ、ランク2位のペドロサが続き、フリー走行1を制したランク3位のロッシは9番手。ランク15位の青山は17番手だった。

第10戦インディアナポリスGPの初日は8日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが今季31度目のトップタイムをマーク。第6戦イタリアGP以来今季5度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温24度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行1で5番手だったマルケスが、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を7回、1分32秒台を2回記録。トラック改修前のサーキットベストラック(1分37秒958)を大きく上回る1分32秒882の1番時計を刻んだ。

夏休み明け最初のプラクティスで3番手だったランク8位のアンドレア・イアンノーネは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を4回記録して、0.222秒差の2番手に進出。

ランク5位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分34秒台を5回、1分33秒台を4回記録して、0.542秒差の3番手。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分34秒台を6回、1分33秒台を3回記録して、0.550秒差の4番手。

ランク2位のダニ・ペドロサは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を3回記録して、0.611秒差の5番手。

ランク9位のステファン・ブラドルは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分34秒台を6回、1分33秒台を3回記録して、0.631秒差の6番手。

ランク16位のユニー・エルナンデェスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を2回記録して、0.649秒差の7番手に入り、オープンオプションの最高位に進出。ランク6位のアレクシ・エスパルガロは、0.705秒差の8番手。

午前のプラクティスで第8戦TTアッセンのフリー走行3以来今季2度目の1番時計、2012年6月の第6戦イギリスGP以来40戦ぶりとなる1番手発進を決めたランク3位のバレンティーノ・ロッシは、0.716秒差の9番手に後退。2番手だったブラドリー・スミスは10番手。

前戦ドイツGP後に両前腕を手術したランク14位のカル・クラッチローは、ポル・エスパルガロ、スコット・レディングに続いて、1.114秒差の13番手。アルバロ・バウティスタは14番手。

フリー走行1で13番手だったランク15位の青山博一は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分35秒台を5回記録して。2.224秒差の17番手。

ニッキー・ヘイデンの負傷代役に指名されたレオン・キャミアは、トップタイムから3.512秒差、22番手から0.453秒差の最後尾23番手だった。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising