フリー走行2:トラックコンディション不良で多くのライダーたちが走行をキャンセル

MotoGP FP2 Mugello Marquez Pirro
Friday, 30 May 2014

フリー走行1で上位に進出したマルケス、ロッシ、イアンノーネら14人がトラックコンディション不良により走行を見送れば、ワイルドカードのピロが1番時計。ヘイデン、バウティスタ、青山が続き、フリー走行1のラップタイムで初日総合に反映された。

第6戦イタリアGPのフリー走行2は30日、ムジェロ・サーキットで行われ、多くのライダーたちがトラックコンディションの不良が原因で走行をキャンセル。ポイントリーダーのマルク・マルケスがフリー走行1でトップタイムをマークして、今季3度目の初日総合1番手に進出した。

気温22度。路面温度29度。Moto3™クラスのフリー走行2で雨が降ったことから、中途半端なウェットコンディションとなり、多くのライダーたちが走行を見送った中、ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロが3ラップを周回して、2分05秒435の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで23番手だったニッキー・ヘイデンは、最多の5ラップを周回して、1.632秒差の2番手。午前に転倒を喫したアルバロ・バウティスは、4ラップを周回して、3.718秒差の3番手。青山博一は、3ラップを周回して、6.840秒差の4番手だった。

アンドレア・ドビツィオーソ、コーリン・エドワーズ、カレル・アブラハム、ポル・エスパルガロ、ヨニー・エルナンデェス、ホルヘ・ロレンソもコースインしたが、1ラップも周回せずにピットボックスに帰還。

フリー走行1を制したマルケスをはじめ、バレンティーノ・ロッシ、アンドレア・イアンノーネ、アレックス・エスパルガロ、ステファン・ブラドル、カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、ダニ・ペドロサ、スコット・レディング、エクトル・バルベラ、マイク・ディ・メッリオ、ミシェル・ラバティ、ブルック・パークス、ダニロ・ペトルッチの14人は走行を見送った。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising