初日:M.マルケスが後半戦3戦連続の初日総合1番手

MotoGP FP2 Silverstone Marquez
Friday, 29 August 2014

フリー走行1で今季6度目の1番手発進を決めたポイントリーダーのマルケスが、今季37度目の最速時計を刻み、オースティン、アルゼンチン、ルマン、ムジェロ、インディアナポリス、ブルノに続き、3戦連続7度目の初日総合1番手に進出。ブラドル、ドビツィオーソ、スミス、エルナンデェスが続き、ランク2位のペドロサは9番手、ランク4位のロレンソは11番手、ランク3位のロッシは13番手。ランク13位の青山は、フリー走行1から連続の16番手だった。

第12戦イギリスGPの初日は29日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。後半戦の緒戦インディアナポリスGPから3戦連続7度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温18度、路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季36度目の最速時計を刻み、今季5度目の1番手発進を決めたマルケスが、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分03秒台を4回、2分02秒台を最多の4回記録。2分02秒126の1番時計を刻んだ。

午前のプラクティスで6番手だったランク9位のステファン・ブラドルは、3度のコースインで最多の18ラップを周回すると、2分03秒台を最多の8回、2分02秒02秒台を2回記録して、0.509秒差の2番手。

ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分03秒台を6回記録して、0.885秒差の3番手。

ランク10位のブラドリー・スミスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分03秒台を5回記録して、0.944秒差の4番手。

ランク15位のヨニー・エルナンデェスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分03秒台を2回記録して、1.201秒差の5番手に入り、オープンオプション勢の最高位に進出。ランク12位のスコット・レディング、ランク8位のアンドレア・イアンノーネ、ランク11位のアルバロ・バウティスタが続いた。

ランク2位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分03秒台を3回記録して、1.284秒差の9番手。ランク6位のアレイシ・エスパルガロは10番手。

ランク4位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分03秒台を6回記録して、1.374秒差の11番手。

ランク3位のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで15ラップを周回すると、2分04秒台を5回、2分03秒台を1回記録して、1.826秒差の13番手。

フリー走行1で16番手だったランク13位の青山博一は、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分05秒台を5回、2分04秒台を1回記録して、2.636秒差の16番手だった。

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