公式予選:M.マルケスが3戦連続9度目のトップグリッドを獲得

MotoGP Q2 Brno Marc Marquez
Saturday, 16 August 2014

フリー走行総合2番手だったポイントリーダーのマルケスが、ザクセンリンクから3戦連続9度目のポールポジションを獲得。ランク5位のドビツィオーソが2戦連続の2番手、ランク8位のイアンノーネが2度目の1列目に進出。スミス、ペドロサ、ロレンソが続き、1番時計を記録したフリー走行4で左手小指を負傷したロッシは7番手。青山は明日の決勝レースを16番グリッドから迎える。

第11戦チェコGPの公式予選は16日、ブルノ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。第9戦ドイツGPから3戦連続9度目のポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のマルケスは、フリー走行4で1分56秒台を5回記録して、0.105秒差の3番手に後退したが、公式予選2では、1分55秒台を3回記録。1分55秒585の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合8番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分56秒台を2回記録して、0.556秒差の5番手。公式予選2では、0.129秒差の2番手に入り、2戦連続3度目の1列目を獲得。

フリー走行総合6番手のアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分56秒台を2回記録して、0.654秒差の6番手。公式予選2では、0.141秒差の3番手に入り、第6戦イタリアGP以来今季2度目の1列目に進出。

フリー走行総合3番手のブラドリー・スミスは、フリー走行4で1.395秒差の11番手だったが、公式予選2では0.145秒差の4番手に入り、第7戦TTアッセン以来今季3度目となるヤマハ勢の最高位に進出。

フリー走行3で第7戦カタルーニャGPのウォームアップ走行以来今季6度目の1番時計を記録して、第6戦イタリアGP以来今季3度目のフリー走行総合1番手に進出したペドロサは、フリー走行4で1分56秒台を最多の6回記録して、0.045秒差の2番手。公式予選2では、1分55秒台を3回記録して、0.227秒差の5番手。

フリー走行総合4番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分57秒台を6回記録して、0.872秒差の7番手。公式予選2では、0.230秒差の6番手。

フリー走行総合5番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で第7戦カタルーニャGPのウォームアップ走行以来今季2度目の転倒を喫した際に左手の小指を負傷したが、転倒前に1分56秒台を2回記録。今季3度目の1番時計となる1分56秒207を刻むと、公式予選2では、0.236秒差の7番手。

フリー走行総合11番手のステファン・ブラドルは、2012年に施行された予選方式で初めて公式予選1に参加したが、1番手で公式予選2に進出すると、0.286秒差の8番手まで挽回。フリー走行総合7番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合9番手のアレイシ・エスパルガロがトップ10入り。

フリー走行総合10番手のカル・クラッチローは、第6戦イタリアGP以来今季3度目となる公式予選2に直接進出して11番手。

フリー走行総合12番手のヨニー・エルナンデェスは、公式予選2で2番手に入り、第7戦カタルーニャGP以来今季2度目の公式予選2に進出して12番手。

フリー走行総合13番手のアルバロ・バウティスタは、フリー走行4でクラス最多となる今季9度目の転倒を喫した後、2戦連続7度目の公式予選1で4番手。

フリー走行総合17番手の青山博一は、フリー走行4で15番手。公式予選1では6番手だった。

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