オフィシャルテスト2日目:D.ペドロサが快走の1番時計

Pedrosa moves ahead as track conditions improve - Sepang2 day 2 report
Thursday, 27 February 2014

初日6番手スタートだったペドロサが、最速リズムで1番手に浮上。オープンオプションのエスパルガロ兄が2番手を維持。バウティスタ、ロッシ、ドビツィオーソが続き、ロレンソはブリヂストンタイヤへの順応に専念して9番手。青山は18番手、オープンオプションの6番手だった。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目は27日、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温38度。路面温度54度のドライコンディションの中、ここ数日間ジェットラグに苦しんだ初日6番手だったペドロサは、57ラップを周回して、2分01秒台を11回、2分00秒台を最多の7回記録。2分00秒039の1番時計を刻んで、総合1番手に浮上した。

初日2番手のアレックス・エスパルガロは、41ラップを周回して、2分01秒台を11回、2分00秒台を3回記録。0.281秒差の2番手を維持すれば、40歳の誕生日を迎えたチームメイトのコーリン・エドワーズは、1.957秒差の13番手に入り、オープンオプションの2番手に進出。

初日1番手のアルバロ・バウティスタは、55ラップを周回して、2分01秒台を13回、2分00秒台を6回記録。19ラップのロングランでは、2分02秒台を15回、2分01秒台を4回記録。0.461秒差の3番手。

バイクのバランス、特にブレーキングスタビリティを追求して初日7番手だったバレンティーノ・ロッシは、初日に引き続いて、ブリヂストンが準備した新しいリアタイヤの順応に取り組んで、2分01秒台を最多の26回、2分00秒台を4回記録。0.566秒差の4番手に浮上した。

初日4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、2分01秒台を12回、2分00秒台を2回記録。0.748秒差の5番手に入り、チームメイトのカル・クラッチローは、2分01秒台を10回、2分00秒台を1回記録。0.913秒差の7番手。

初日8番手のステファン・ブラドルは、2分01秒台を16回、2分00秒台を2回記録。14ラップの連続走行では、2分02秒台を3回、2分01秒台を11回記録。0.863秒差の6番手に進出した。

初日3番手のポル・エスパルガロは、2分01秒台を8回記録して、0.988秒差の8番手に後退。

ブリヂストンが準備した新しいリアタイヤがヤマハM1に対して、正確に機能しないことを訴えた初日5番手のホルヘ・ロレンソは、解決策を追求して、電子制御の調整に着手。57ラップを周回すると、2分01秒台を18回記録して、1.010秒差の9番手だった。

初日10番手のニッキー・ヘイデンは、59ラップを周回。2分03秒台を10回、2分02秒台を6回記録して、2.049秒差の14番手。

初日13番手の青山博一は、最多の72ラップを周回して、2分03秒台を13回、2分02秒台を3回記録。2.760秒差の18番手、オープンオプションの6番手だった。

オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分00秒848 (A.バウティスタ)
オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分00秒039 (D.ペドロサ)

オフィシャルテスト1回目: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

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