D.ペドロサがバルセロナで右鎖骨を手術

Friday, 15 November 2013

2011年の第4戦フランスGPで故・シモンセリで接触転倒を喫した際に右鎖骨を骨折したペドロサが、オフィシャルテスト直後、固定するために埋めていたプレートとボルトを除去する手術をバルセロナ市内の病院で受けた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは14日、バルセロナ市内の大学病院で2011年5月の第4戦フランスGPの決勝レースで転倒した際に骨折した右鎖骨を手術。2週間後からリハビリを開始する。

13日にオフィシャルテストを終了した後、グランプリのメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師を訪れ、骨接合術を受けた右鎖骨を固定していた1枚のプレートと13本のボルトを除去した。

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