第7戦カタルーニャGP:Moto2™クラスプレビュー

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Monday, 9 June 2014

今季3勝目を挙げて、ポイントリーダーの座を確立させたラバットが、ムジェロ、アルメリア経由でホームトラック入り。ポイントリーダーとして、テストを実施したカリオ、フォルガー、コルテセ、地元勢のビニャーレス、サロン、トーレスらの挑戦を受ける。

第7戦カタルーニャGPは、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで13日に開幕、15日に決勝レースで行われ、前戦イタリアGPで今季3度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めたエステベ・ラバットが、ポイントリーダーとしてホームレースに乗り込む。

前戦で今季3度目、通算6度目のポールポジションから今季3勝目、通算6勝目、通算5度目のポール・トゥ・フィニッシュを挙げたラバットは、ムジェロ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加した後、スペイン南部のアルメリア・サーキットに移動。レースがない週末に実施している通常の走行トレーニングを経て、昨年3番グリッドから2位に進出したホームトラックに挑戦。

22ポイント差にギャップが広がったランク2位のミカ・カリオは、オフィシャルテストで週末の課題となったフロントエンドの改善を中心にテストプログラムを進めれば、前戦からホワイトパワー製のサスペンションを投入したランク7位のジョナス・フォルガーは、多くのライダーたちがオーリンズ製のサスペンションを使用する中で、シューターを走らせるランク4位のドミニケ・エジャーターと共に違いを追求。

前戦で他車と接触転倒を喫した際に右手親指を切創、薬指を骨折したランク8位のトーマス・ルティは、オフィシャルテストの欠場を強いられたことから、シューターが準備した新型シャーシと新型スイングアームの検証を次回のテストに持ち越すことになれば、不振からの脱出を図るランク13位のジョルディ・トーレスとランク25位のニコラス・テロールは、前戦で昨年型のシャーシを再投入。コースを熟知する当地で今後の方向性を見極めたいところ。

14人のライダーたちがオフィシャルテストに参加した中、ランク10位のサンドロ・コルテセは、第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットに移動して2日間のプライベートテストを実施。

オフィシャルテストに参加したランク21位の中上貴晶は、チームメイトのアズラン・シャー・カマルザマンと共に早めにバルセロナ入り。スーパーモタードを利用したトレーニングを積んで、当大会に臨む。

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