第7戦カタルーニャGP:Moto3™クラスプレビュー

Monday, 9 June 2014

ポイントリーダーのミラーに、ホームで今季3勝目を挙げたフェナティ、3戦連続表彰台連取のリンス、安定した走りを見せるバスケス、自己最高位を獲得したビニャーレス、ホームレースとなるマルケスらが挑戦する。

第7戦カタルーニャGPは、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで13日に開幕、15日に決勝レースで行われ、今季3勝、4度の表彰台を獲得したジャック・ミラーが、ポイントリーダーとして乗り込む。

前戦イタリアGPで6戦連続の1列目から優勝争いを展開したミラーだったが、最終ラップに転倒。今季初のリタイヤを喫した後、2人のライダーに接触転倒したことから、レースディレクションから無責任な行為として、ペナルティポイントが科せられた。今週末は、空力を試したオフィシャルテストを経由して、昨年8番グリッドから7位だった当地で仕切り直す。

ホームのムジェロ・サーキットで今季3勝目を挙げたランク2位のロマーノ・フェナティは、ポイントリーダーとのギャップを5ポイント差に挽回。オフィシャルテストでは、フットペグやリアシートなど、走行中の快適さを追求してエルゴノミクス(人間工学)の解決策を模索した。

ランク3位のアレックス・リンスとランク6位のアレックス・マルケスもホームレースを前にオフィシャルテストに参加。リンスは新しいパーツに好感触を掴めば、マルケスは転倒により近郊の病院に入院することを強いられたが、無事に退院。

ランク4位のエフレン・バスケスは、ジャンプスタートが影響して、ランク4位に後退したが、週末はモーターランド・アラゴンを訪れて、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップを観戦。ヤングライダーたちから刺激を得れば、ランク5位のイサック・ビニャーレスは自己最高位を獲得した勢いに乗って、ホームトラックに乗り込む。

TAGS Catalunya

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