フリー走行1:M.カリオがウインターテストを再現する1番手発進

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Qatar Moto2 Kallio FP1
Thursday, 20 March 2014

プレシーズンで好走を見せた中量級のライダーたちが、今季最初のセッションで上位に進出。2度目のオフィシャルテストを制したカリオが1番手発進を決めれば、ルティ、中上、ラバットが0.15秒以内に接近。最初のオフィシャルテストを欠場したシメオン、パシーニ、コルシが続き、軽量級王者のビニャーレスが新人勢の最高位に進出。長島は35人中33番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は20日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ミカ・カリオがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度23度のドライコンディションの中、2度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出したカリオは、2分01秒台を4回記録。2分01秒146の1番時計を刻んだ。

3度目のオフィシャルテストで総合3番手だったトーマス・ルティは、2分01秒台を4回記録して、0.116秒差の2番手。

3度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出した中上貴晶は、2度のコースインで14ラップを周回。2分01秒台を最多の8回記録して、0.145秒差の3番手に進出。

今年最初のオフィシャルテストで総合1番手に進出したエステベ・ラバットは、2分01秒台を7回記録して、0.149秒差の4番手。

3度目のオフィシャルテストで総合4番手だったチャビエル・シメオンは、2分01秒台を1回記録して、0.341秒差の5番手。2008年に中量級のデビュー戦で優勝を飾った当地に戻ってきたマティア・パシーニは、0.489秒差の6番手。シモーネ・コルシ、マーベリック・ビニャーレス、ジョナス・フォルガー、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

フルエントリーライダーとして最初のセッションを迎えた新人の長島哲太は、当地を初走行すると、3度コースインで17ラップを周回。2分05秒台を2回記録して、4.280秒差の33番手だった。

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