公式予選:A.リンスがホンダのニューマシンでポールポジションを奪取

Qatar Moto3 Rins QP
Saturday, 22 March 2014

昨年ランク2位を獲得したリンスが、KTMからニューマシンを投入したホンダに乗り換えると、サーキットベストラップをコンマ8秒更新して、通算10度目のポールポジションを奪取。ランク4位のマルケスが自己最高位タイの2番手に進出。ホンダがKTM勢を抑えると、ミラー、コーンフィール、ビニャーレスが続き、ハスクバーナのケントは6番手だった。

開幕戦カタールGPの公式予選は22日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、アレックス・リンスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度23度のドライコンディションの中、フリー総合2番手のリンスは、2分06秒台を5回、2分05秒台を1回記録。昨年ジョナス・フォルガーが決勝レース中に樹立したサーキットベストラップ(2分06秒839)を0.866秒更新する2分05秒973の1番時計を刻み、昨年10月の第17戦日本GPから3戦連続、通算10度目のトップグリッドを獲得した。

ホンダのマシンがポールポジションを獲得したのは、2012年から始まったMoto3™クラスで今回が初めて。ホンダエンジンでは、2012年8月の第12戦チェコGP以来通算7度目となった。

フリー総合4番手のアレックス・マルケスは、2分07秒台を3回、2分06秒台を5回記録して、0.152秒差の2番手に入り、自己最高位タイを獲得。

フリー総合5番手のジャック・ミラーは、2分07秒台を4回、2分06秒台を3回記録。0.392秒差でKTM勢の最高位となる3番手に入り、キャリア初の1列目を獲得。

フリー総合3番手のヤコブ・コーンフィールは、2分07秒台を8回、2分06秒台を1回記録して、0.542秒差の4番手に入り、自己最高位タイに進出すれば、フリー総合11番手のイサック・ビニャーレスは、2分07秒台を6回、2分06秒台を1回記録して、0.870秒差の5番手に入り、自己最高位を獲得。

新規参戦のハスクバーナを使用するフリー総合12番手のダニー・ケントは6番手。ホンダを走らせるジョン・マックフィーは7番手。

フリー走行1から連続して1番時計を記録して、フリー総合1番手に進出したロマーノ・フェナティは、1.153秒差の8番手。ニッコロ・アントネッリ、フランシスコ・バグナイアがトップ10入りした。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising