フリー走行1:オープンのエスパルガロ兄が1番手発進

Qatar MotoGP Espargaro FP1
Thursday, 20 March 2014

当地で開催されたオフィシャルテストで総合1番手に進出したオープンオプションのエスパルガロ兄が1番時計を記録。テストのアドバンテージを活かして、バウティスタ、スミス、イアンノーネが続き、左鎖骨骨折のエスパルガロ弟が5番手。タイヤテスト参加組では、ペドロサが1.1秒差の6番手。ロッシは7番手。ロレンソは9番手。1ヶ月前に右脚を骨折したマルケスは1.4秒差の11番手。青山は17番手、オープンオプションで9番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は20日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、アレックス・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度23度のドライコンディションの中、2週間前に当地で開催された今年3度目のオフィシャルテストで総合1番手(1分54秒874)に進出したエスパルガロは、1分56秒台を3回、1分55秒台を最多の3回記録。1分55秒201の1番時計を刻んだ。

3度目のオフィシャルテストで総合5番手だったアルバロ・バウティスタは、1分56秒台を7回、1分55秒台を1回記録して、0.466秒差の2番手。

3度目のオフィシャルテストで総合3番手だったブラドリー・スミスは、1分56秒台を4回、1分55秒台を1回記録して、0.615秒差の3番手。アンドレア・イアンノーネは、1分56秒台を7回、1分55秒台を1回記録して、0.795秒差の4番手。

11日前のオフィシャルテスト最終日に左鎖骨を骨折したポル・エスパルガロは、1分56秒台を最多の10回記録して、0.819秒差の5番手。

フィリップアイランドで開催されたタイヤテストに参加したことから、当地で開催されたオフィシャルテストを欠場したファクトリーチームでは、ダニ・ペドロサが1分56秒台を4回記録して、1.131秒差の6番手。

セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出したバレンティーノ・ロッシは、1分56秒台を5回記録して、1.341秒差の7番手。

タイヤテストで総合1番手に進出したホルヘ・ロレンソは、1分56秒台を4回記録。1.467秒差でコーリン・エドワーズに続いて9番手。

2月18日に右脚腓骨を骨折したマルク・マルケスは、1分56秒台を3回記録。1.481秒差でニッキー・ヘイデンに続いて11番手。

ドゥカティ・チームのカル・クラッチローとアンドレア・ドビツィオーソは、13番手と14番手。

3度目のオフィシャルテストで総合10番手だった青山博一は、4度のコースインで1分58秒台を5回記録して、2.981秒差の17番手、オープンオプションで9番手。

3度目のオフィシャルテストで総合9番手だったヨニー・エルナンデェスは、5ラップ目の16コーナーで転倒した際に右肩を強打。メディカルセンターに運ばれたことから、その後の走行をキャンセル。転倒により、トラック上に小石が散らばったことから赤旗が提示された。

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