公式予選:M.マルケスが王者の貫録を見せる最速ラップでポールポジション奪取

Qatar MotoGP Marquez QP
Saturday, 22 March 2014

1ヶ月前に右脚を骨折して、2度のテストを欠場したフリー走行総合5番手のマルケスが、フリー走行4で2番手に浮上した後の公式予選2で最速ラップを叩き出して、ポールポジションを獲得。バウティスタ、スミス、ドビツィオーソ、ロレンソ、ペドロサが続き、フリー走行総合1番手のエスパルガロ兄は、2度の転倒で9番手。ロッシは10番手。青山は15番グリッドから決勝レースを迎える。

開幕戦カタールGPの公式予選は22日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度18度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のマルケスは、フリー走行4で2番手に浮上すると、公式予選2では、1分54秒507の1番時計を刻み、2年目の最高峰クラスで10度目、キャリア通算38度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合3番手のアルバロ・バウティスタは、フリー走行4で6番手に後退したが、公式予選2では、0.057秒差の2番手に入り、昨年8月の第11戦チェコGP以来となる1列目に進出。

フリー走行総合6番手のブラドリー・スミスは、フリー走行4で2年目の最高峰クラスで初めての1番手に進出した後、公式予選2で、0.094秒差の3番手に入り、最高峰クラスでの自己最高位を獲得。

フリー走行総合4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で8番手だったが、公式予選2では、0.137秒差まで巻き返して、2年連続の4番手に進出。

フリー走行総合7番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で7番手、公式予選2で0.154秒差の5番手。

フリー走行総合8番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で4番手。公式予選2では、0.196秒差の6番手に入り、フリー走行総合9番手のステファン・ブラドルは、0.364秒差の7番手。

フリー走行総合12番手のカル・クラッチローは、フリー走行4で11番手。初めての公式予選1で2番時計を刻んで、公式予選2に進出すると、0.381秒差の8番手まで浮上。

フリー走行1から1番時計を連発して、フリー走行総合1番手に進出したアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で3番手に後退。公式予選2では、3ラップ目の2コーナーで転倒。バイクを乗り換えた5ラップ目の14コーナーで2度目の転倒を喫して、0.479秒差の9番手。

フリー走行総合10番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で10番手、公式予選2で0.589秒差の10番手。フリー走行総合2番手のアンドレア・イアンノーネ、公式予選1で1番手のポル・エスパルガロが続いた。

フリー走行総合16番手の青山博一は、フリー走行4で15番手だった後、公式予選1で5番手。明日の決勝レースを15番グリッド、5列目から迎える。

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