マーク・VDSがラバットの継続起用を発表

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Thursday, 17 July 2014

来季の就任先に注目が集まっていた中量級のポイントリーダー、ラバットが最高峰クラスの昇格より、今季のチャンピオン獲得、タイトル連覇に向けて、残留を決断した。

マーク・VDS・レーシングは17日、前半戦9戦で4勝を挙げたポイントリーダーのエステベ・ラバットが2015年もMoto2™クラスに継続起用することを発表。Moto2™クラス初の2連覇を目指すことになった。

双方は、昨年8月24日に2014年から2年契約を結んでいたが、1年目にタイトル獲得に成功すれば、最高峰クラスに昇格するオプションが含まれていたことから、複数のチームから獲得の打診が届いていたが、25歳のスペイン人ライダーは残留を決断。

「複数の理由で2015年にチームに残ることが嬉しい。第一の理由は、彼らが僕と同じように勝利を望んでいること。僕は素晴らしい人たちに囲まれ、勝利に必要な全のことを提供してくれる。全てのことが解決したから、シーズン前に設定した優勝、そしてタイトル獲得に向けて集中しよう。今までにMoto2™クラス王者がタイトルを防衛したことがなかったから、僕がその最初の1人目になりたい」と、タイトル獲得に専念することを強調。

チーム代表のミシェル・バルトメリーは、「ティト(ラバットの愛称)が、MotoGP™クラスに昇格する複数のオファーが届いていましたが、チームに残ることが決まって大変嬉しいです。期待していた残留が決まり、彼とチームにとって、最大の目標である初めてのタイトル獲得に向けて集中できます」と、継続起用を喜んだ。

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