V.ロッシ、2016年の変更(タイヤ&電子制御)に興奮

Rossi: ‘MotoGP will change very much in 2016’
Thursday, 10 July 2014

ヤマハ発動機との間で2年間の契約を更新したロッシは、オフィシャルタイヤサプライヤーが変更され、共通ECUソフトウェアの搭載が義務となる2016年のシーズンを楽しみにしていることを明かし、チームメイトのロレンソが残留することを期待した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは10日、第9戦ドイツGPのプレスカンファレンスに出席した際に、オフィシャルタイヤサプライヤーがブリヂストンからミシュランに変更され、共通ECUソフトウェアの搭載が義務付けられる2016年に高い関心を示した。

「2016年のバイクを試したいから、2年契約の更新を希望した。MotoGP™は、2つの重要なポイント、電子制御とタイヤにより、大きな変化を迎えると思う。もしかしたら、他のライディングスタイル、他のバイクコントロールが要求されるかもしれない。2016年は元年だ」と、新たな時代の幕開けに興奮。

7日にヤマハ発動機との2年契約を結び、注目されるチームメイトに関しては、「もし、ホルヘ(・ロレンソ)が継続すれば嬉しい。彼は常に100%でプッシュし、バイクを限界まで引き出すから、開発に関しても同様に嬉しい。ベストなチームメイトだと思う。ポル・エスパルガロといったグッドなライダーがいるけど、ホルヘがチームに残留することを期待する」と、契約更新を後押しした。

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