ストップ&ゴー、ロッシ&ワーリンコーンの起用を発表

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Sunday, 22 December 2013

2013年にカレックスを投入して、シメオンとシュレッターが好走を見せたストップ&ゴーは、体制を一新。フランス人ライダーのロッシと先輩ライダー、ラタパーの後任として6戦に参戦したタイ人ライダーのワーリンコーンを指名した。

ストップ&ゴー・レーシング・チームは21日、2014年にルイス・ロッシとティティポン・ワーリンコーンを起用することを発表。来季も2年連続して、カレックスを使用する。

最終戦バレンシアGP終了後、中量級1年目にテック3からオリジナルマシン、ミストラル610を使用して、ランク25位に進出した24歳のフランス人ライダーを召集。14日から2日間、ヘレス・サーキットでプライベートテストを開始すると、18日にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキット、27日から2日間、再びヘレス・サーキットでテストを実施した。

合計5日間のテストを実行したロッシは、「11月にチームに合流して、テストを実施する機会があった。第一印象はすごく良かった。カレックスに上手く適応した。クラスを代表するバイクだと感じた。努力次第でグッドなリザルトを獲得できる。今年このチームに所属したチャビエル・シメオンからベストチームの1つだと聞き、テストでそのことを確認できた。2月に新車が届く。開幕から戦闘的なポジションに位置するために沢山仕事をしないと。テストと同じように進歩できれば、目標達成はそれほど遠くないだろう」と、上位進出に自信を見せた。

グレシーニ・レーシングから同胞のラタパー・ヴィライローの後任に指名されて、第11戦インディアナポリスGPから参戦を開始した24歳のタイ人ライダーは、通算6戦に参戦した後、参戦2年目のアジア選手権でランク16位に進出。11月末にはチームに合流して、ヘレス・サーキットで2日間のテストに参加した。

「プロライダーとして成長を許してくれるチームに所属できることは幸せ。グッドなレベルに持って行くために、沢山の分野で成長しないと。11月のテストで、僅かな時間だったけど、2014年が成長の年となることを確認し た」と、初のフル参戦に向けて抱負を語った。

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