S.レディングがブリティッシュヤングライダーを支援

Tuesday, 3 December 2013

2012年にヤングライダーたちを支援する目的でアカデミーを結成した20歳のレディングが、自身のキャリアに続くように、卒業生を英国選手権に参戦させることを発表。ホンダ製のMoto3マシンを準備する。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニから最高峰クラスに進出するスコット・レディングは、英国のヤングライダーたちにレディング自身のキャリアに続いてもらえるように、BSB英国選手権に参戦するチームとコラボを結成。2012年に発足したレディング・ヤングライダー・アカデミーを卒業したヤングライダーを派遣する。

最初の卒業生として、来年英国選手権に初参戦が決定したのは、12歳のチャーリー・ネスビット。レディングからホンダ製のMoto3マシンが提供される。

「アカデミーは、ヤングスターたちに対して、このスポーツの最初一歩を踏み出すことを助けるために発足。大きな成功を収めた。英国選手権に参戦するチームとのパートナーシップは、アカデミーとは独立だけど、ヤングライダーたちを英国選手権に昇格させることに役立つ。」

「資金的な問題や助言不足で次のステップを果たせずに、止めてしまうヤングライダーたちを多く見かけている。実際に僕もそのようなことに直面したことがあり、家族や友人たちの支援がなければ、僕自身がMotoGPにデビューすることはなかった。チャーリーは英国選手権でその才能を証明する機会を持つ。このような機会を提供できたことが嬉しい」と、若手ライダーを支援する目的を説明した。

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