シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:第2戦インドネシア大会で日本勢がトップ4を独占

Sunday, 11 May 2014

アジア地域におけるヤングライダーの発掘と育成を目的に、今年から開催されるワンメイクレース、『シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ』の2戦目がインドネシアのセントゥールで開催され、鳥羽が初優勝。水野、伊達が続き、開幕戦に続いて日本勢が表彰台を独占。佐々木が4位、国峰が6位、北見と関野が7位と8位に入り、トップ10に7人が進出した。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップの第2戦インドネシア大会決勝レースは11日、インドネシア・西ジャワ州にあるセントゥール・インターナショナル・サーキットで行われ、鳥羽海渡(14歳)が初優勝。水野涼(15歳)、伊達悠太(14歳)が続き、日本勢が開幕戦カタール大会に続いて表彰台を独占した。

デビューとなった開幕戦で転倒リタイヤを喫した鳥羽は、4月27日にオートポリスで開催された全日本ロードレース選手権の第2戦で、3番グリッドから初優勝。勢いに乗って、当地に乗り込むと、5番グリッドから優勝争いを展開。僅少さで初優勝を飾れば、朝のウォームアップ走行で1番時計を刻んだ3番グリッドの水野は、0.136秒差の2位に入り、初表彰台を獲得。4番グリッドの伊達は、0.235差の3位に入った。

フリー走行1で1番時計を刻んだ佐々木歩夢(13歳)は、4番グリッドから0.656秒差の4位に進出。国峰啄磨(15歳)は7番グリッドから6位。北見剣(17歳)は8番グリッドから8位。関野海斗(16歳)は14番グリッドから8位。吉田翼(14歳)は22番グリッドから19位。

フリー走行2とフリー走行3を制して、ポールポジションを獲得したナカリン・アティラプヴァパット(タイ/18歳)と9番グリッドのムクラダ・サラプク(タイ/20歳)は、トップグループ走行中のラスト2ラップに転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、2戦連続の表彰台を連取したポイントリーダーの伊達が、ランク2位の北見とランク3位の佐々木に12ポイント差のアドバンテージを広げ、水野、鳥羽、国峰が続く。

第3戦中国大会は、珠海国際サーキットで6月13日に開幕。14日に第1レース、15日に第2レースが予定されている。

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