B.スミス、最高峰クラス2年目の好機に挑戦

Monday, 27 January 2014

最高峰クラス1年目でランク10位に進出した後のオフィシャルテストで総合2番手に進出したスミスが、初参戦のキャミアとパークスを誘い、アンドラでフィジカルトレーニングを実施。2年目の躍進に期待を膨らませ、オープンオプションがファクトリーオプションに接近することを予想した。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、活動の拠点、フランスとスペインに挟まれた小国、アンドラ公国で、MotoGP™クラス初挑戦の同胞レオン・キャミアと英国選手権参戦経験を持つ豪州出身のブロック・パークスを誘い、フィジカルトレーニングを実施。当サイトのインタビューで最高峰クラス2年目の抱負を語った。

1年目にランク10位に進出した後、リカルド・トルモ・サーキットで開催された昨年11月のオフィシャルテストでトップからコンマ3秒差の総合2番手、ヤマハ勢の1番手に進出。「もし、あればスタートレベルだとしたら、両手でチャンスを掴まなければいけない。どこでフィニッシュできるか楽しみだ。」

「(ヤマハの)オフィシャルチームは常に開発され、進歩して行く。そのことを理解しないと。しかし、ヤマハはサテライトチームのライダーをサポートする。ポルと僕は良い支援を受けられるから、エキサイティングだ。」

「オープンオプションは、僕たちに接近して来るだろう。予選ではグリップがあるトラックで、FTR-ヤマハを筆頭にサプライズを起こすかもしれない。アレックス・エスパルガロとコーリン・エドワーズは、ポテンシャルと燃料があるバイクを使用するから、予選でオプションがあるだろう。ヤマハは決定的にグッドなマテリアルを提供するだろう」と、M1エンジンを使用するNGM・モバイル・フォワード・レーシングの活躍を予想した。

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