S.ブラドルが2014年に向けて総合4番手でテスト終了

Thursday, 14 November 2013

最高峰クラス2年目をランク7位で終了したブラドルが、ホンダ勢で唯一、3日間のテストを実行すると、154ラップを周回。最終日に2014年型のプロトタイプマシンを走らせる機会に恵まれ、好印象を得たことを説明した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは13日、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に3番時計を記録。2014年シーズンに向けて、今年最後のテストで総合4番手に進出した。

最終戦バレンシアGPで8番グリッドから6位に進出。最高峰クラス1年目のランク8位から7位に浮上した後、来季の3年目に向けて、オフィシャルテストに参加すると、1日目は40ラップを周回して3番手。2日目は60ラップを周回して4番手。3日目は54ラップを周回して、公式予選2で記録した週末のベストラップ(1分31秒638)を0.77秒更新する1分30秒868の3番手。0.581秒差の総合4番手だった。

「3日間に渡る仕事の成果は大変良かった。ホンダから投入された新しいスイングアームを含めて沢山のパーツを試して、速く走れた。オーリンズの新しいパーツや新しいエレクトロニックマップをテストしたけど、データの収集とには時間が必要。」

「今回のテストで最もエキサイティングだったのは、最終日にテストをしたホンダの新しいプロトタイプマシン。エンジンパワーとシャーシコンフィギュレーションの違いを感じたけど、それほど大きな差はなく、新しいマシンでの周回を楽しんだ。ポジティブな印象を得たと言うことができる」と、2014年型RC213Vに好印象を得たことを説明した。

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