公式予選:E.ラバットが今季6度目のポールポジションを獲得

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TT Assen Moto2 QP Rabat
Friday, 27 June 2014

2戦連続のポール・トウ・フィニッシュを決めて、当地に乗り込んで来たポイントリーダーのラバットが、3戦連続6度目のポールポジションを獲得。前戦後に最高峰クラスのオフィシャルテストに参加したエジャーターが自己最高位の2番手に進出すれば、スーパースポーツ世界選手権王者のロースが3番手。中上と長島は5番手と30番手だった。

第8戦TTアッセンの公式予選は27日、TTアッセン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットが今季17度目のトップタイムをマーク。3戦連続6度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のラバットは、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分38秒台を10回、1分37秒台を6回記録。1分37秒311の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のドミニケ・エジャーターは、2度のコースインで最多の24ラップを周回すると、1分38秒台を4回、1分37秒台を最多の13回記録して、0.151秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行3で初めて1番時計を刻んだフリー走行総合2番手のサム・ロースは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分38秒台を7回、1分37秒台を4回記録して、0.363秒差の3番手に入り、今季2度目の1列目に進出。

フリー走行総合8番手のミカ・カリオは、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分38秒台を2回、1分37秒台を8回記録して、0.388秒差の4番手。

フリー走行3で12番手だったフリー走行総合18番手の中上貴晶は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分38秒台を10回、1分37秒台を3回記録して、0.565秒差の5番手に進出。

フリー走行総合15番手のシモーネ・コルシ、ヨハン・ザルコ、マーベリック・ビニャーレス、リカルド・カルドゥス、チャビエル・シメオンがトップ10入り。

前戦で右手小指を負傷したフリー走行総合15番手のルイス・サロンは、0.998秒差の17番手。フリー走行総合4番手のジョナス・フォルガーは、1.235秒差の21番手。

フリー走行3で32番手だったフリー走行総合31番手の長島哲太は、2度のコースインで23ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を3回記録して、2.108秒差の30番手だった。

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